好きなピアニスト
好きなピアニストについて書きます。
1番目に好きなピアニストはアルトゥール・ルービンシュタイン
以下Wikipediaより
アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein, 1887年1月28日 - 1982年12月20日)は、ポーランド出身のピアニスト。様々な作曲家の作品の演奏で国際的な名声を博し、特にショパンの演奏では同時代の最も優れたピアニストであるとみなされている。また、20世紀の代表的なピアニストの1人である。
ピアノの王様。もう大分前に亡くなったんだけど、アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein, 1887年1月28日 - 1982年12月20日)は、ポーランド出身のピアニスト。様々な作曲家の作品の演奏で国際的な名声を博し、特にショパンの演奏では同時代の最も優れたピアニストであるとみなされている。また、20世紀の代表的なピアニストの1人である。
昔はまあまあ好きだったのが、年をとってからグッと良くなってきて、今じゃ1番いいかなぁ。
すごくいい演奏が多いことに今更ながら気がついた感じ。
7万5千円のCD144枚の全集ほしいなぁ。
彼は真面目にピアノを練習するだけの人生はつまらないという思いもあり、友人たちとの談笑、 そして気に入った女性と遊ぶことに我を忘れる、浪費的で遊び人的な生活に明け暮れます。 南米の演奏旅行で莫大な収入を得て帰ってきたルービンシュタインはその時の状況を振り返って、 「あの時の私の頭の中は、90%女性のことで占められていました」と語るほどのプレイボーイでもありました。
この人ほど、遊びが芸の肥やしになった人はいないかもね。
その後のアニエラとの出会い、結婚・・・ 幸せな人ですね。
アルトゥール・ルービンシュタインについて
2番目に好きなピアニストはマウリツィオ・ポリーニ
以下Wikipediaよりマウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini, 1942年1月5日 - )は、イタリアのミラノ出身のピアニスト。父親は建築家ジノ・ポリーニ(イタリア語版)であり、また母親(彫刻家ファウスト・メロッティの妹)は声楽もこなすピアニストである。5歳からカルロ・ロナーティに、ロナーティの死後はカルロ・ヴィドゥッソ(イタリア語版)にピアノを学ぶ。現役では最も高い評価を受けているピアニストのうちのひとりである。
ポリーニといえばショパンの練習曲(1972年録音)。こんな完璧な演奏はないし、
未だにこれを超える演奏は無い。一時はこればかり聞いていた時期があった。
これを聞いたら他の人の演奏なんか聞けないよ。
しかも同じCDをうちの嫁ももっていた。なんで?(吹奏楽フルート専門なのに?)
3番目に好きなピアニストはマリア・マルタ・アルゲリッチ
以下Wikipediaより
マリア・マルタ・アルゲリッチ(Maria Martha Argerich 1941年6月5日 - )は、アルゼンチンのブエノスアイレス出身のピアニスト。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。
ピアノ界の女帝。恐ろしく気が強いイメージ。自由奔放、手がつけられない。
もうすごいおばあさんなんだけど、演奏は相変わらずすごい。
ぶっ飛んでる演奏が多い。だから楽しいんだけど・・・。
若い頃の演奏YouTubeを見ると、でかい女がすごい馬力で弾いている感じ。
4番目に好きなピアニストは仲道郁代
以下Wikipediaより
仲道 郁代(なかみち いくよ、1963年2月13日 - )は日本のピアニスト。
自分が20代後半ぐらいから、応援している人。俺よりひとつ年上。
北海道鷹栖町にコンサートできたときに、実際にお会いしてお話したときは
めちゃくちゃ感動した。うれしかったなぁ。優しくて美人、気さくな感じでした。
もう一度お会いしたいなぁ。今じゃ日本を代表するピアニストの一人。
重鎮の一人といってもいいでしょう。
そんなすごい人と握手をして話しをした、なんて本当に嬉しかった。
5番目に好きなピアニストは小林愛実
以下Wikipediaより
小林 愛実(こばやし あいみ、1995年9月23日 - )は、山口県宇部市出身の、日本のピアニスト。
日本のピアノ界の若きエース、小林愛実ちゃん。
すごく上手、表現力が半端ないって感じ。最初聞いたときは大変驚いた。
天才少女ですでに有名だったのに、何も知らないでただのガキの演奏と思い
何気なく聞いたYouTubeの演奏がすごくて最初の30小節ぐらいで、「えっ」
と思い、調べたらアルゲリッチが絶賛しているだとか。
うーんすごすぎる。将来が楽しみですね。
さて、次は嫌いなピアニスト
1番目はウラディーミル・アシュケナージ
Wikipediaよりウラディーミル・ダヴィドヴィチ・アシュケナージ(ロシア語: Влади́мир Дави́дович Ашкена́зи、ラテン文字転写例: Vladimir Davidovich Ashkenazy、1937年7月6日 - )は、ソヴィエト連邦出身のピアニスト、指揮者である。マウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチ等と並んで、20世紀後半を代表するピアニストの一人である。
いろいろ精力的に活動してCDを出していたので、
この人のCDはたくさん持っているのたがいまひとつ好きになれない。
すごく有名なピアニストで評論家の評価も悪くないのですが、どうも好きになれない演奏が多い。
インターネットで「アシュケナージ 嫌い」と検索すると、みんな嫌いなんですねって感じ。
ちなみに下記のベートヴェンソナタのCDももっていますが、この演奏はすごくいい演奏。
ショパンとか聞くとなんなんだろうと思うぐらいしょぼい。何の感動もない演奏。
2番目は辻井伸行
Wikipediaより辻井 伸行(つじい のぶゆき、1988年9月13日 - )は、日本のピアニスト、作曲家。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、チャン・ハオチェンと共に優勝した。日本人として同コンクール初優勝者である。
注目の人なので、いろいろYouTubeで聞いたけど、全然良くないねぇ。
テクニック的には申し分無いのかもしれないけど、なんか違うんだよね。
肝心なところで表現力が無いというか、歌えていないというか。薄っぺらい音楽。
音もけしてきれいではないよ。いろいろなところで雑な感じもある。
もっと他にいい演奏があるよって・・・。楽しい音楽鑑賞の時間が無駄になってしまう。
笑えるのが、アシュケナージと馬が合うのか、つるんでるみたい。
令和6年9月19日 その後・・・・
いや~ 失礼した
ここ7年ぐらいの演奏聞いたら、すごくうまくなっている。
努力したんだね。
全然違うよ。
あらためて応援させて頂くよ。






